主婦でもお金を借りれる!キャッシング一覧

専業主婦の方はお金を借りれるのか?

パートなどで一定の収入がある方は、基本的に銀行や消費者金融などのカードローンを組み、キャッシングしてお金を借りれる場合がほとんどです。

では専業主婦の場合はどうなのか?

現在の日本の法律では専業主婦がお金を借りる方法としては1つしかありません。 それは「銀行から借りる」ということです。

銀行から借りる場合は家族や配偶者に安定した収入がある場合は、申し込みをすることが出来るようになっていますので借り入れをすることが出来ます。

しかし、一般の社会人がよく利用している消費者金融やキャッシング会社に関しては利用することが出来ないので注意して下さい。

専業主婦ではなく兼業主婦で「自分が収入を得ている」という状況なら消費者金融でもキャッシング会社でも利用することは可能なのですが、自分に収入が発生していない専業主婦の場合は現行の法律では消費者金融系の借り入れが出来ないので気をつけて下さい。

銀行系のカードローンなら借り入れをすることが出来ますが、基本的には家族もしくは配偶者などの「収入を得ている人の許可」が必要となりますので、「誰にも知られずにお金を借りる」ということが出来ないのがポイントになっています。

そのため、誰にも知られずに借りようとしてヤミ金業者などの非合法な業者から借り入れをする主婦も多くなっているという報告があります。 ヤミ金業者から借り入れをすると、色々なことで危険に晒されることに繋がりますので絶対に利用しないようにして下さい。

電話やメールを送って相談をするだけで個人情報があちこちに売買されて、よく分からないところから請求の電話が掛かってきたり、振り込め詐欺に使われたりするので、とても危険です。

お金を借りる方法

日本では様々な方法で「お金を借りる」ということが出来ます。

一般的な方法としては、

・友人や知人、家族に借りる
・銀行で借りる
・消費者金融やキャッシング会社を利用する
・クレジットカードのキャッシング枠を利用する
・国や都道府県、または自治体から借りる

と、これらの方法が考えられます。

違法行為まで含めるのならヤミ金業者から借りるというようなこともありますが、今回は割愛します。

今回は、銀行やキャッシング会社からお金を借りるためにはどのような方法があるのかということについて紹介していきます。

お金を借りる方法を詳しく

銀行から融資を受けるためにはどうすればいいのか?

銀行から融資を受けるというのは、受け手が2つのタイプに分かれます。 それは、「法人」なのか「個人」なのかということです。

法人が銀行から融資を受けるのは、事業を立ち上げた際によくあるケースです。 この際に必要なのは「事業計画書」と呼ばれる事業の見通しを記載した書類です。

提案書と言われることもありますが、基本的には融資が必要な事業を進めるにあたって必要な金額がいくらなのか、またどれくらいの金額を融資してもらいたいのか、そして何年で返済が可能なのかというようなことをまとめた資料になります。

これを提出して銀行にOKを貰えれば融資をしてもらえるということになります。

次に、個人で借りるケースですが、これは「無担保形式」と「有担保形式」に分かれます。 一般的に銀行から借り入れをするケースとしては有担保形式で行われることが多くなっていて、無担保で行われる融資は住宅ローンの借り入れが一般的です。

住宅ローンはローン会社に融資をしてもらうというようなイメージを持っている人が多いですが、ローン会社は中継役となっていて、基本的には銀行から借り入れをすることが多いです。

そして個人が銀行から融資をしてもらう際に最も多いのが有担保での借り入れとなっています。

この際に掛けられる担保としては家や土地といった固定資産を担保に現金の借り入れをすることが多くなっています。

有担保の際の借り入れとしては基本的に担保として差し出した品物を評価額で算出し、その金額を下回る金額しか借り入れをすることが出来なくなっています。

日本経済の好景気バブルと呼ばれた1970年~1980年代では、実際の土地の評価額の数倍の金額を借り入れるということが出来た時代になっていて、無担保での融資も多かった年代となっています。

この頃は、無担保でも数千万円の借り入れをして事業をすることが出来た時代となっていますが、バブルが弾けたあとは、このように乱脈融資は出来なくなっていますので、基本的に無担保での融資というものはありません。

実際に商品として提供しているものも存在していますが、公務員や大企業に勤めているなど、社会的なステータスを持っている人しか利用することが出来ないのが実情です。

一般的には消費者金融やキャッシング会社を利用することが多い

2010年に貸金業法の総量規制が改正されましたが、一般的に「お金を借りる」と言えば、キャッシング会社や消費者金融が多くなっています。

その理由としては、「即日で融資をしてもらえる」ということにあります。 そのため、困ったときにすぐに借り入れをすることが出来るこれらのカードローンを利用する方が多いということになります。

キャッシング会社や消費者金融を利用するにあたって必要なことは2点だけとなっています。

・成人(20歳)を超えているか?
・安定した収入があるか?

この2点です。

これらの条件は社会人なら大半はクリアしている条件となっています。

安定した収入というのは、正社員だけではなく、契約社員や派遣社員、アルバイトやパートなどでも利用することが可能になっているので、学生や主婦の方でも自分が収入を得ているのなら利用することが出来るというのがポイントになっています。

また即日で借り入れができるというだけでは時間的に無理だと考えている人も多いかもしれませんが、申し込みをしてから1時間以内には借り入れをすることができるので、ある程度の問題に関しては解決できると思われます。

キャッシング会社から借りられるお金は上限が定められている

キャッシング会社から100万円を借りたいということになると、まずは年収のラインをクリアしているのかということが問題になります。

2010年に法改正された総量規制によって、キャッシング会社が個人に融資できる金額に上限が設けられるようになりました。

この上限は「年収の3分の1まで」となっているので、100万円の借り入れをするのなら最低でも年収が300万円は必要ということになります。

最低でも、ということがポイントになっていて、始めての利用で限度額いっぱいまで枠がもらえるということは、ほとんどありません。

初めのうちは限度いっぱいまでの更に3分の1程度となっていることが多いので、実質で計算すると年収の10分の1程度の限度額になっていることが多いです。

しかし、借り入れをした際に、返済日までにキチンと返済を続けていると、この枠も少しずつ上がっていって、最終的には年収の3分の1相当にまでなるということになります。

キャッシング会社の審査はポイント制になっている

あまり知られていないことですが、大手のキャッシング会社の審査はポイント制に近い形式になっています。

これは、申込者のステータスを項目ごとにポイントを割り振るという形になっていて、ポイントが高いほど社会的なステータスが高いということになります。

例えば、住居のタイプに関しても持ち家と借家を比べると、持ち家の方がステータスは高いということは誰にでも分かります。

さらに、借家だったとしても1年しか住んでいないのと10年以上住んでいるのでは信頼度が大きく異なります。

その他にも、現在勤めている会社には、何年程度継続して勤めているのかということも重要なポイントになります。 1ヶ月や3ヶ月程度なら、何のステータスにもなりませんが、5年以上勤めているとか10年以上勤めているというような年数になると「簡単には仕事を辞めない」ということに繋がりますので、返済能力が高いという証明になるということです。

これらのステータスにポイントを割り振っていき、審査に通過することが出来るポイントを超えることが出来れば借り入れができるということになります。

キャッシング会社を利用するためには、金額の多寡よりも、審査に通過できるのかということのほうが重要ということになります。